SL冬の湿原号~標茶駅整備中の一コマ
本年も新年度を迎えました。
例年にない冬の寒さで、大幅に遅れると言われていた桜の開花予想。
しかし、結局今年も少しタイミングが遅れたくらいで、全国から桜開花の
ニュースが続々届いていました。
いよいよ春も本番です。
なのに、当ブログはいまだに、真冬に行った北海道撮影紀行が
半分も終わっていない体たらく。。。
(前回もおんなじこと書いてた)
私も人並みのサラリーマン鉄ちゃん、年度替わりの時期は
それなりにドタバタする訳で…
ご愛読いただいている皆様、どうもすみません。_| ̄|○))
気を取り直して、前回の続きをご紹介したいと思います。. (´Д⊂
凛とした道東の冬晴れ景色。今ごろ現地も雪は融けてしまったかな。。。
前回の記事のSL最終カット。
素晴らしい釧路湿原駅の爆煙発進シーンを拝むことができました。
やっぱり煙が切れてる (泣
他の撮り鉄みなさんはダッシュでカメラと三脚を片付け、
次のポイントに向かっていきましたが、私はその余韻を楽しむべく
しばらくその場に佇んでおりました。
北の大地は心も大らかにしてくれるのですねぇ(´・ω・`*)
次のポイントを定めるべく、携帯電話(ガラケー)を取り出します。
「この後雲が出やすくなるけど、天気は大丈夫だぜ」(by ケータイ)
・・・ふむふむ。良かった。午後も撮れそうだな。
返しのSLどこで撮ろう・・
現地の撮影地情報を調べていたのですが、ふと気になって
北海道の観光サイトを何気にチェックしてみると・・・・
・オホーツク海流氷なう![]()
・・・・・・
流氷きた~~~~~~~~!!!!∑(ノ▼ο▼)ノ
人生初流氷を鉄道と絡めて見ることができる!
SLを「ブッチ」してでも行くべきでしょう。
しかし湿原からだと、工程の半分以上がガリガリに凍結していそうな
道路事情を勘案すると、2時間近くはかかりそう。。
でも迷っている暇はありません。
釧網本線は「本線」といいつつメチャクチャ本数が少ないので、
そう枚数が撮れるわけではないのです。
ということで、急いで国道391号線に出て、オホーツク海に向けて
レンタカーをひたすら北上させます。
・・しかし、写真旅では常にいろいろと撮影しないと気がすまない
撮り鉄貧乏性の私。
しかも、曇り空がみるみる回復して、青空も見えてきています。
(すいません。晴れ男なもんで・・・)
「終点の標茶駅で休んでいる機関車を見たいな」
やっぱり寄り道したくなって、標茶駅に入る横道をプイと右折してしまいました。
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標茶駅の機回し構内ではまさにSLの整備中!
青空の元、ノンビリと休息するC11を撮らせていただきました。
【以下、許可を得て撮影】



・・SL冬の湿原号の整備シーンを撮影するのは今回がはじめてでしたが、
迫力ある爆走シーンとはまた一味違う、C11機関車の普段着の姿を
青空の下で眺めることができました。
「寄り道の駄賃にしては、いい情景を撮れたかな・・・」
自己満足に浸りつつ、流氷を目指します。
(次回、流氷感激編に続く)




































































